福島県いわき市で農商工連携を行っている民間の任意団体です

地産旬味 福食MENU プロジェクト



 本プロジェクトは、福島県の「ふくしまからはじめよう。若い力による風評対策提案事業」にineの会の提案が採択され始まりました。【関連情報はコチラ】

プロジェクトの目的 : 県産食材・素材の風評対策と魅力創出。
プロジェクトの目標
 シェフと生産者加工者等の連携を推進し、県産食材を積極的に使うシェフを増やし、開発メニューを増やすことで、消費者ニーズを創出します。同時に子どもたちへの食育機会をつくり、食育教材テキスト化も行うことで親子へ伝え、福島っ子の元気な体づくりへつなげます。

取り組みやレシピをまとめた
「福食だより」が
ダウンロードできます。
ダウンロードページはコチラ

ふくしまから はじめよう。若い力による風評対策提案事業 
【事業HPはこちら】
事業HP内のineの会ページは
【こちら】

●活動イメージ


萩シェフと中村さん

 今回のプロジェクトでは、Hagiフランス料理店の萩シェフが福島県産品を生産現場から感じてレシピ化する取組みを、市内の若手シェフと共有化することで、生産者とシェフの連携が広がり、魅力発見とさらなる地産旬味福食メニューを味わえる機会が増える予定です。
 また、上級食育指導士・栄養士の中村さんが、栄養面や食べあわせ、食べ方の指導をしてくれます。旬の食材の栄養価を知ることは魅力発見につながるのと、福島っ子の元気な体をつくる食事を考えることが、これからの若い力を育むことになると考えています。
 一緒に活動する団体として、いわき市 アレルギーっ子交流会『もぐのび』 【BLOG】さんとも連係することで、福島っ子の情報を得、また、アレルギーの知識を学び情報共有することからアレルギー体質改善の要素として今回の取組みがつながりそうな感じがあります。
 本プロジェクトの取り組みは、いわきはまっこ新聞さんで毎月掲載し、素材、味、栄養価等の情報をWEBと共に情報発信していきます。
 準備段階での、事務局北瀬の実感。「栄養価」ということで、どういうイメージを持たれるでしょうか?最初私は全く知識がなく、難しそうと思っていました。しかし、まずは「まごわやさしい」を実践することと端的に中村さんから教わり、少しづつですが試してみると、体質改善の効果がありました。驚きました。日本ではあたりまえだったことが、あたりまえではない日常を痛感させられています。おもしろいです。そして、この取り組みは、まさに「福食」につながることを感じ、これからたくさんの方と協力して、出会い、取り組んでいきます。140702

●活動スケジュール

2014.07.05
在来種大豆種まきイベント。生木葉ファームにて開催しました。 LinkIcon開催の様子はコチラ 【参加者募集情報はコチラ】
2014.07.12
東京からのFunTohoku連携バスツアーで福島食材等の魅力PRを行いました。
以下が開催の様子レポートになります。
2014.07.21
第一回 親子農業自然体験バスツアー開催しました。
以下が開催の様子レポートになります。
2014.08~09
いわきのシェフによる福食メニュー開発(夏編)と提供。
2014.08.02
夏野菜料理教室&試食会「福っ子・食の寺子屋」開催。
2014.08.28~
はまっこ新聞で記事掲載開始。2月まで計7回。
2014.09.23
畑のヘルシークッキング 第一回料理教室開催。
20140.10.11
畑のヘルシークッキング 第二回料理教室開催。
2014.10.26
第二回 親子農業自然体験バスツアー漁業編開催。
2014.10~12
いわきのシェフによる福食メニュー開発(秋冬編)と提供予定。
2014.11.09
畑のヘルシークッキング 第三回料理教室開催。
2014.11.15
東京からの農協観光連携バスツアーで福島食材等の魅力PRを行います。
2014.12.7
秋冬野菜料理教室&試食会「福っ子・食の寺子屋」開催予定。
2014.12.27
畑のヘルシークッキング 3カ月間終了報告会
2015.1.24
第三回 親子農業自然体験バスツアー開催予定。
2015.2月末
福食だよりの発刊予定。
2015.2月25日
日本橋ふくしま館にて福食だより&福食メニューPRイベント開催予定

これから、関連情報UPしていきます!【福食メニューブログタグはコチラ】